ハーブティの効能・効用・効果

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ハーブティで健康を。

温かいハーブティは女性特有の不調によく効きます。

冷え、便秘、胃もたれや胃腸の疲れ、PMS(月経前症候群)や月経痛、ストレス、疲労、不眠。どれも病院にいって治すような病気ではないものの、放っておくと不快・・・。

そんな症状には1日3杯を目安にハーブティを試すといいです。

ハーブには漢方薬のような効能があって、これらの不調を改善してくれます。

それに、おいしいハーブティを楽しむ時間を持つことで、ちょっとライフスタイルが豊かになりますよね!

ハーブの種類はたくさんありますが、すべてを揃えるのは大変です。

そこで、ベースになるリンデンかカモミールと、自分が悩んでいる症状に合わせてハーブを選びブレンドして楽しむといいでしょう。


冷えには、エルダーフラワー。

便秘には、ダンデライオン。

胃腸の疲れや胃もたれには、ペパーミントかベルベーヌ。

PMS(月経前症候群)や月経痛には、ラズベリーリーフ。

ストレスには、オレンジフラワー。

疲労には、シベリアニンジン。

不眠には、セントジョンズウォート。


以上から選んで、ベースのハーブと一対一でブレンドするといいでしょう。

おいしいハーブティの入れ方・飲み方

ハーブティ用の乾燥ハーブを選ぶコツがあります。

乾燥ハーブの色、香り、大きさをまずチェックしましょう。また、乾燥させてあるといっても、ハーブは香りが飛びやすいので、なるべく新しいものを購入するのがいいです。新鮮なものを買うには、なるべく回転のよさそうなお店を探すしかありません。

でも、近くにハーブの専門店がない場合はインターネット通販で買うしかありませんね。

ティーバックは取り回しが楽なので、利用したいところです。ただ、ティーバックは茶葉が細かく、ハーブの成分が散って香りが出にくいという欠点があるので、気をつけてください。

おいしいハーブティの入れ方は意外に簡単です。

まず、一人分は3〜5グラム程度です。親指、人差し指、中指の3本指でつまんだくらいが適量です。

人数分のハーブをポットに入れたら、熱湯を注いですぐにふたをします。ふたをしたら蒸らすのがコツ。花、葉、根ならば3分程度、実や種は5分程度蒸らすのが目安です。蒸らすことで、ハーブ特有の色と香りがひきたちます。

ただし、あまり長時間そのままにしておくと、渋みがでて飲みにくくなります。気をつけて。

ポンパドールのハーブティ

出来ればドライハーブやフレッシュハーブでハーブティを入れていただきたいですが、実際にはなかなかそんな手間はかけられませんよね。

そこで、手軽に試せるのがティーバックのハーブティ。

日本におけるハーブティーのパイオニアがポンパドールハーブティです。ポンパドールは125年の歴史を持つ、世界最大級のドイツのハーブティーブランド。ハーブティーの生産ではその工場規模、管理、品質のよさ、生産量で世界一。ハーブティの代表的なブランドです。

ポンパドールハーブティの特徴はそのティーバックにも。ダブルチェンバーティーバッグと呼ばれるティーバックは、茶葉が2つの部屋に分けて入れられたティーバッグです。

ハーブティ本来の味と香りを味わえるという特徴があります。

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