「ポンパドール ハーブティの効能 − 7つの女性の不調に効く!」は、ハーブティを使った女性の不調解消法を紹介しています。
ハーブティの上手な入れ方、おいしい飲み方などもあわせてお伝えします。病院に行くほどでもない不調に効果があるハーブの種類など。
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温かいハーブティは女性特有の不調によく効きます。
冷え、便秘、胃もたれや胃腸の疲れ、PMS(月経前症候群)や月経痛、ストレス、疲労、不眠。どれも病院にいって治すような病気ではないものの、放っておくと不快・・・。
そんな症状には1日3杯を目安にハーブティを試すといいです。
ハーブには漢方薬のような効能があって、これらの不調を改善してくれます。
それに、おいしいハーブティを楽しむ時間を持つことで、ちょっとライフスタイルが豊かになりますよね!
ハーブの種類はたくさんありますが、すべてを揃えるのは大変です。
そこで、ベースになるリンデンかカモミールと、自分が悩んでいる症状に合わせてハーブを選びブレンドして楽しむといいでしょう。
冷えには、エルダーフラワー。
便秘には、ダンデライオン。
胃腸の疲れや胃もたれには、ペパーミントかベルベーヌ。
PMS(月経前症候群)や月経痛には、ラズベリーリーフ。
ストレスには、オレンジフラワー。
疲労には、シベリアニンジン。
不眠には、セントジョンズウォート。
以上から選んで、ベースのハーブと一対一でブレンドするといいでしょう。
ハーブティ用の乾燥ハーブを選ぶコツがあります。
乾燥ハーブの色、香り、大きさをまずチェックしましょう。また、乾燥させてあるといっても、ハーブは香りが飛びやすいので、なるべく新しいものを購入するのがいいです。新鮮なものを買うには、なるべく回転のよさそうなお店を探すしかありません。
でも、近くにハーブの専門店がない場合はインターネット通販で買うしかありませんね。
ティーバックは取り回しが楽なので、利用したいところです。ただ、ティーバックは茶葉が細かく、ハーブの成分が散って香りが出にくいという欠点があるので、気をつけてください。
おいしいハーブティの入れ方は意外に簡単です。
まず、一人分は3〜5グラム程度です。親指、人差し指、中指の3本指でつまんだくらいが適量です。
人数分のハーブをポットに入れたら、熱湯を注いですぐにふたをします。ふたをしたら蒸らすのがコツ。花、葉、根ならば3分程度、実や種は5分程度蒸らすのが目安です。蒸らすことで、ハーブ特有の色と香りがひきたちます。
ただし、あまり長時間そのままにしておくと、渋みがでて飲みにくくなります。気をつけて。
出来ればドライハーブやフレッシュハーブでハーブティを入れていただきたいですが、実際にはなかなかそんな手間はかけられませんよね。
そこで、手軽に試せるのがティーバックのハーブティ。
日本におけるハーブティーのパイオニアがポンパドールハーブティです。ポンパドールは125年の歴史を持つ、世界最大級のドイツのハーブティーブランド。ハーブティーの生産ではその工場規模、管理、品質のよさ、生産量で世界一。ハーブティの代表的なブランドです。
ポンパドールハーブティの特徴はそのティーバックにも。ダブルチェンバーティーバッグと呼ばれるティーバックは、茶葉が2つの部屋に分けて入れられたティーバッグです。
ハーブティ本来の味と香りを味わえるという特徴があります。
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ポンパドールハーブティは125年の歴史を持つ世界最大級のハーブ&ティーメーカー、独TEEKANNE社のハーブティーブランドです。豊富なラインナップでハーブティの素晴らしさを伝えています。
ポンパドールのハーブを利用して、冷え・便秘・胃もたれ・PMS・ストレス解消・疲労回復・不眠症などの悩みに効果があるハーブティを試してみませんか?
Copyright ポンパドール ハーブティの効能 − 7つの女性の不調に効く! 2008